議論させる機能があるか。文脈を保ったまま乗り換えられるか。AI 横断のログが取れるか。この 3 点で整理しています。
モード間の引き継ぎ経路
Debate のアルゴリズム
Debate の採点指標
ストレージは件数でなく容量で管理
2026 年 7 月時点の公開情報にもとづく整理です。掲載時は一次情報の再確認を推奨します。
| 項目 | アグリゲータ帯 | Prompt Flow Studio |
|---|---|---|
| 資料の永続化(RAG) | 件数上限が主流(例: 40〜50 件程度。最新の上限は各社公式サイトをご確認ください) | GB 建て。件数を訴求の壁にしない |
| 議論させる機能 | 基本的になし(並べて比較するのみ) | 3 アルゴリズム + Red Team 反証 + 7 指標採点 |
| 文脈を保った乗り換え | 基本的になし | モード間 9 経路 + モデル間、いずれも実装済み |
| AI 横断の統一監査 | なし | API・エクスポートに加え、管理画面からの閲覧にも対応 |
| 機密情報のマスキング | 対応するサービスはごく一部 | Team=検知警告 / Business=自動マスク→復元 / Business+=文脈検知+監査閲覧 |
| 価格帯 | プランにより無料〜高額帯まで幅があります。最新の価格は各社公式サイトをご確認ください | $30(Personal Pro)〜 |
1 社のモデルだけで完結する契約との違いです。
| 項目 | ChatGPT Team / Claude Team | Prompt Flow Studio |
|---|---|---|
| 選べるモデル | 契約した 1 社のモデルのみ | OpenAI・Anthropic・Google・xAI・Mistral など複数社 |
| AI 横断の監査 | 自社モデル内で完結(構造上、他社 AI をまたぐログは作れない) | 複数プロバイダをまたいだ記録・照会が可能(API・エクスポート・管理画面での閲覧に対応) |
| 価格の一例 | 単一プロバイダの Team 帯は一般に席課金 + API 従量が別建て。最新の価格は各社公式サイトをご確認ください | Team $60/席(最低 5 席)〜 |
Dify は、開発者がワークフローやエージェントアプリを「組み立てる」ためのノーコード/ローコード開発プラットフォームです。Prompt Flow Studio は、非エンジニアを含むエンドユーザーが Chat・Compare・Debate・Workflow をそのまま使うワークスペース製品であり、直接の競合ではなくカテゴリが異なります。ただし Workflow のテンプレートライブラリは、Dify 的な自動化の要素を部分的に含みます。
資料(RAG)の GB 単価は製品・プランによって幅があります。最新の価格は各社公式サイトをご確認ください。Prompt Flow Studio の Personal Pro は $30 で 10GB(1GB あたり $3)です。
GPT・Claude・Gemini を個別に契約する代わりに、複数サービスの個別契約を Personal Pro の 1 契約(月 $30〜)にまとめられます。
迷っている方のために、正直な使い分けの目安をまとめました。
違いは、無料プランでも体感できます。
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