4 つのモードを軸に、モデル管理・ナレッジ・成果物・チーム機能までをカテゴリ別にまとめました。気になる機能から詳細ページへどうぞ。
モード
モード間の引き継ぎ経路
議論アルゴリズム
統合 AI サービス
会話の入口はどれでも構いません。
1 対 1 の対話。応答ごとに実消費 PFC を表示。
同じ質問を複数モデルへ同時投入し、横に並べて比較。
賛成・反対・批評・裁定の役割分担と Red Team 反証。
最大 8 ステップの定型手順をテンプレートとして実行。
AI と人が同じドラフトを共同編集する共同執筆モード。
モードやモデルをまたいでも、話は途切れません。
Chat・Compare・Debate・Workflow を 9 経路で行き来。文脈を保ったまま続けられます。
39 種類の AI サービスを統合管理。OpenAI・Anthropic・Google・xAI・Mistral ほか。
別のモデルによる独立レビュー。Chat・Compare・Debate・Workflow のどのモードでも実行できます。
モードを支える基盤機能です。
アップロードした資料を根拠に回答させられます。
AI 出力を自動検出・自動保存。横断検索とゴミ箱つき。
入力テンプレと出力テンプレを分けて管理。
自作ペルソナを段階公開できます(承認フローつき)。
会話を状態管理し、途中から別の切り口を試せます。
provider 内蔵の検索をトグルひとつで有効化。
マイクからの文字起こしで、そのまま送信。
応答ごとの実消費表示と残高ガード。
iOS アプリ(TestFlight 配信中)で中核モードが使えます。
2026 年 7 月時点の各社公開情報にもとづく整理です。
| 項目 | マルチ AI アグリゲータ | 単一プロバイダ(ChatGPT / Claude) | Prompt Flow Studio |
|---|---|---|---|
| 選べるモデル | 複数社 | 自社モデルのみ | 複数社(OpenAI / Anthropic / Google / xAI / Mistral ほか) |
| 議論させる機能 | 並べて比較するのみ | なし | 3 アルゴリズム + Red Team 反証 + 7 指標採点 |
| 文脈を保った乗り換え | なし | 自社モデル内のみ | モデル間・モード間ともに可(9 経路) |
| 自社資料の扱い | ファイル件数で上限(例: 40〜50 件) | プロジェクト単位で件数上限 | GB 建て。件数を訴求の壁にしない |
| AI 横断の監査ログ | なし | 構造上つくれない | API・エクスポート・管理画面での閲覧 UI に対応 |
| 消費コストの表示 | プランにより不透明 | 従量は API 側 | 応答ごとに実消費を表示 |
もっと詳しい比較は比較ページでご覧いただけます。
組織で導入する際に必要な機能です。
SAML SSO と SCIM 自動プロビジョニング。
記録・照会 API・エクスポート・管理画面での閲覧に対応。
スレッド・ペルソナのチーム共有と利用状況の可視化。
PII 検知 → マスク → 復元。Team は検知警告、Business は自動マスク・復元に対応します。
無料プランでは中核となる 4 モードをお試しいただけます。SSO・SCIM・監査ログ・Security Filter などのチーム・法人向け機能は Team 以上のプランで利用できます。全体像は法人のお客様向けページもご覧ください。
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