会社の情報を、外に漏らさない。

個人情報や機密情報が、意図せず外部の AI サービスへ送信されてしまう。Security Filter は、その入り口を守るための機能です。

Security Filter

送信前に検知し、マスクして送る。復元は応答時に。

個人情報などを AI に送信する前に検知します。検知して警告は Team 以上、マスクした状態で送信し応答時に復元するのは Business 以上で標準搭載です。

処理のフロー

検知

送信内容から個人情報などを検知します。

マスク

検知した箇所をマスクします。

送信

マスクした状態でモデルへ送信します。

復元

応答を受け取った際に、マスクを復元して表示します。

プランごとの段階設計

Team・Business・Business+・Enterprise でご利用いただけます。プランが上がるほど、検知の精度と適用範囲が広がります。

項目TeamBusinessBusiness+Enterprise
検知して警告
シークレット変数のマスキング
自動マスク → 復元
文脈検知 + マスクイベント監査閲覧
カスタム検知ルール・BYO 検知辞書・組織ポリシー強制

組織全体で強制するポリシー

Team は検知して警告、Business は自動マスク→復元まで標準搭載しています。Business+ ではこれに加えて、文脈を踏まえた検知とマスクイベントの監査ログ閲覧が使えます。カスタム検知ルールの追加、自社固有の機密語辞書の持ち込み(BYO 検知辞書)、ユーザー個人がオフにできない組織ポリシーとしての全社強制は、Enterprise プログラムでご相談ください。

設計の考え方

Security Filter は、境界型の DLP(Data Loss Prevention)と置き換えるものではなく、共存を前提に設計しています。境界型の仕組みが通信全体を見るのに対し、Security Filter は AI への送信内容そのものを対象に、送信前の検知とマスクを行います。

文脈を踏まえた検知(Business+)や、自社固有の機密語辞書・カスタム検知ルールをテナント単位で追加できる拡張機能(Enterprise)を提供しています。

Security Filter を含む 4 つのモードを、まずは無料でお試しいただけます。

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