ENTERPRISE READY

エンタープライズ対応が、一番の売りです。

セキュリティ・監査・法対応。AI 導入で法人が本当に必要とする、全 87 項目のガバナンス機能を、マルチ AI ワークスペースに標準装備。

導入の相談
エンタープライズ対応が、一番の売りです。
セキュリティ

中身を見ずに、守る。

日常、管理者が見るのは利用状況とコストだけ。会話は本人と共有先のもの。

セキュリティの考え方
中身を見ずに、守る。
監査・証跡

監査と Legal Hold。いざという時に遡れる。

監査イベントの記録・照会 API・エクスポート。Legal Hold・GDPR 消去・長期保持は Enterprise でご相談。

監査ログを見る
監査と Legal Hold。いざという時に遡れる。
Security Filter

会社の情報を、外に漏らさない。

送信前に検知してマスクし、応答で復元する Security Filter を標準搭載。SSO・SCIM・モデル統制まで、法人の管理要件をひとつに。

機能を見る
会社の情報を、外に漏らさない。

エンタープライズ対応が、一番の売りです。

セキュリティ・監査・法対応を標準装備。この一点で選ばれる AI ワークスペースへ。

見て守るのではなく、見ずに守る。

AI をチームに配ると生まれる、2 つの相反する仕事を両立します。

日常は、見ない

会話や生成した成果物は本人と共有した相手だけのもの。管理者が日常的に見るのは、チームの利用状況とコスト(PFC 消費量・ストレージ使用量)です。

いざという時は、遡れる

誰が・いつ・何をしたかを監査イベントとして記録。照会 API と SHA256 付き CSV・JSONL エクスポート、管理画面での閲覧(Business+ 以上)でいつでも確認できます。

外に漏らさない

送信前に機密情報・個人情報を検知してマスクし、応答時に復元する Security Filter を標準搭載(Team は検知して警告のみ、Business 以上は自動マスク→復元)。文脈検知とマスクイベントの監査閲覧は Business+ 以上、カスタム検知ルール・BYO 検知辞書の持ち込み・組織全体で個人がオフにできないポリシー強制は Enterprise で使えます。

エンタープライズ機能カタログ

Business から Enterprise へ、段階的に増えていきます。ここでは組織導入で差が出る機能だけを抜粋しています。共通機能の全体比較は料金ページをご覧ください。

ID・アクセス管理 と 情報漏洩対策

項目BusinessBusiness+Enterprise
SAML SSO
SCIM 自動プロビジョニング(作成・更新・失効)
グループ → ロール自動割当
Break-Glass 緊急アクセス(操作は監査記録)
外部連携 webhook の署名検証
シークレット変数のマスキング
Security Filter(PII 自動マスク → 復元)
文脈検知 + マスクイベント監査閲覧
カスタム検知ルール
組織全体で強制するポリシー(個人でオフ不可)
自社検知辞書の持ち込み(BYO 検知辞書)

監査・データガバナンス・コスト統制・インフラ

項目BusinessBusiness+Enterprise
監査イベントの記録・照会 API
監査ログの管理画面閲覧
監査エクスポート(CSV・JSONL + SHA256)
監査ログの改ざん検知(ハッシュチェーン)
検討ブランチの保持30 日で自動整理30 日で自動整理保持ポリシー設定・Legal Hold で凍結可
Legal Hold(訴訟・調査時のデータ凍結)
GDPR 消去
監査ログ保持期間1 年1 年7 年(法定保持・Legal Hold 連動)
課金台帳の完全性(記録強制・日次突合・実費突合)
チーム予算・使用量アラート
モデルガバナンス(利用可能モデルの組織管理)
データレジデンシー(保存リージョン指定)
CMEK(顧客管理鍵)
専有シャード
SLA(稼働率保証)
専任 CSM(カスタマーサクセスマネージャー)
請求書払い
優先サポート

○ = 利用可。— = 対象外。Business+・Enterprise は下位プランの内容をすべて含みます。

Security Filter — プランごとの段階設計

送信前に機密情報・個人情報を検知します。プランが上がるほど、自動化と適用範囲が広がります。

項目TeamBusinessBusiness+Enterprise
検知して警告
シークレット変数のマスキング
自動マスク → 復元
文脈検知 + マスクイベント監査閲覧
カスタム検知ルール・BYO 検知辞書・組織ポリシー強制

法対応

監査証跡から長期保持まで、法務・コンプライアンス部門の確認事項に応えます。

監査イベントの記録・照会 API

誰が・いつ・何をしたかを記録し、照会 API と CSV・JSONL(SHA256 付き)エクスポート、管理画面での閲覧でいつでも確認できます。

Legal Hold・GDPR 消去・長期保持

監査ログの改ざん検知(ハッシュチェーン)は Business 以上の標準機能です。訴訟や調査に伴うデータ凍結(Legal Hold)、GDPR 消去、監査データの 7 年保持(法定保持・Legal Hold 連動)は、Enterprise で使えます。

監査ログの管理画面閲覧

照会 API・エクスポートに加えて、管理画面上で監査ログを検索・閲覧できます(Business+ 以上)。

法人プランで使える機能

  • check
    チーム共有

    スレッドとペルソナをチームで共有できます。

  • check
    SAML SSO

    IdP と連携したシングルサインオンに対応します(Business 以上)。

  • check
    SCIM

    ユーザーの自動プロビジョニングに対応します(Business+ 以上)。

  • check
    監査 API とエクスポート

    監査イベントの照会 API と、CSV・JSONL+SHA256 でのエクスポートに対応します。

  • check
    チーム利用状況

    今月の PFC 消費とコストをチームで確認できます。

  • check
    モデルカタログガバナンス

    組織として使用を許可する AI モデルを管理できます。

料金 — チーム・法人

金額は 1 席あたりです。最低契約席数があります。

項目TeamBusinessBusiness+Enterprise
月払い(1 席)$60$95$150個別見積
年払い(月あたり)$50$79$125席数 + PFC 従量
最低契約席数5 席10 席25 席個別
月次 PFC(1 席)4,0004,5005,000従量
ストレージ15GB25GB40GB個別

導入の流れ

01

お問い合わせ

必要な機能や利用規模をお聞かせください。

02

要件整理

SSO の要否、必要な席数、開始時期をすり合わせます。

03

利用開始

アカウントを発行し、チームでの利用を開始します。

法人のお客様からよくある質問

SAML SSO は Business 以上、SCIM は Business+ 以上でご利用いただけます。

AI を使うチームから、AI で仕事を進めるチームへ。

まずはいつもの仕事をひとつ試してみてください。

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