セキュリティ・監査・法対応を標準装備。この一点で選ばれる AI ワークスペースへ。
AI をチームに配ると生まれる、2 つの相反する仕事を両立します。
会話や生成した成果物は本人と共有した相手だけのもの。管理者が日常的に見るのは、チームの利用状況とコスト(PFC 消費量・ストレージ使用量)です。
誰が・いつ・何をしたかを監査イベントとして記録。照会 API と SHA256 付き CSV・JSONL エクスポート、管理画面での閲覧(Business+ 以上)でいつでも確認できます。
送信前に機密情報・個人情報を検知してマスクし、応答時に復元する Security Filter を標準搭載(Team は検知して警告のみ、Business 以上は自動マスク→復元)。文脈検知とマスクイベントの監査閲覧は Business+ 以上、カスタム検知ルール・BYO 検知辞書の持ち込み・組織全体で個人がオフにできないポリシー強制は Enterprise で使えます。
Business から Enterprise へ、段階的に増えていきます。ここでは組織導入で差が出る機能だけを抜粋しています。共通機能の全体比較は料金ページをご覧ください。
| 項目 | Business | Business+ | Enterprise |
|---|---|---|---|
| SAML SSO | ○ | ○ | ○ |
| SCIM 自動プロビジョニング(作成・更新・失効) | ○ | ○ | ○ |
| グループ → ロール自動割当 | ○ | ○ | ○ |
| Break-Glass 緊急アクセス(操作は監査記録) | ○ | ○ | ○ |
| 外部連携 webhook の署名検証 | ○ | ○ | ○ |
| シークレット変数のマスキング | ○ | ○ | ○ |
| Security Filter(PII 自動マスク → 復元) | ○ | ○ | ○ |
| 文脈検知 + マスクイベント監査閲覧 | — | ○ | ○ |
| カスタム検知ルール | — | — | ○ |
| 組織全体で強制するポリシー(個人でオフ不可) | — | — | ○ |
| 自社検知辞書の持ち込み(BYO 検知辞書) | — | — | ○ |
| 項目 | Business | Business+ | Enterprise |
|---|---|---|---|
| 監査イベントの記録・照会 API | ○ | ○ | ○ |
| 監査ログの管理画面閲覧 | — | ○ | ○ |
| 監査エクスポート(CSV・JSONL + SHA256) | — | ○ | ○ |
| 監査ログの改ざん検知(ハッシュチェーン) | ○ | ○ | ○ |
| 検討ブランチの保持 | 30 日で自動整理 | 30 日で自動整理 | 保持ポリシー設定・Legal Hold で凍結可 |
| Legal Hold(訴訟・調査時のデータ凍結) | — | — | ○ |
| GDPR 消去 | — | — | ○ |
| 監査ログ保持期間 | 1 年 | 1 年 | 7 年(法定保持・Legal Hold 連動) |
| 課金台帳の完全性(記録強制・日次突合・実費突合) | ○ | ○ | ○ |
| チーム予算・使用量アラート | ○ | ○ | ○ |
| モデルガバナンス(利用可能モデルの組織管理) | ○ | ○ | ○ |
| データレジデンシー(保存リージョン指定) | — | — | ○ |
| CMEK(顧客管理鍵) | — | — | ○ |
| 専有シャード | — | — | ○ |
| SLA(稼働率保証) | — | — | ○ |
| 専任 CSM(カスタマーサクセスマネージャー) | — | — | ○ |
| 請求書払い | — | — | ○ |
| 優先サポート | — | ○ | ○ |
○ = 利用可。— = 対象外。Business+・Enterprise は下位プランの内容をすべて含みます。
送信前に機密情報・個人情報を検知します。プランが上がるほど、自動化と適用範囲が広がります。
| 項目 | Team | Business | Business+ | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| 検知して警告 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| シークレット変数のマスキング | — | ○ | ○ | ○ |
| 自動マスク → 復元 | — | ○ | ○ | ○ |
| 文脈検知 + マスクイベント監査閲覧 | — | — | ○ | ○ |
| カスタム検知ルール・BYO 検知辞書・組織ポリシー強制 | — | — | — | ○ |
監査証跡から長期保持まで、法務・コンプライアンス部門の確認事項に応えます。
誰が・いつ・何をしたかを記録し、照会 API と CSV・JSONL(SHA256 付き)エクスポート、管理画面での閲覧でいつでも確認できます。
監査ログの改ざん検知(ハッシュチェーン)は Business 以上の標準機能です。訴訟や調査に伴うデータ凍結(Legal Hold)、GDPR 消去、監査データの 7 年保持(法定保持・Legal Hold 連動)は、Enterprise で使えます。
照会 API・エクスポートに加えて、管理画面上で監査ログを検索・閲覧できます(Business+ 以上)。
スレッドとペルソナをチームで共有できます。
IdP と連携したシングルサインオンに対応します(Business 以上)。
ユーザーの自動プロビジョニングに対応します(Business+ 以上)。
監査イベントの照会 API と、CSV・JSONL+SHA256 でのエクスポートに対応します。
今月の PFC 消費とコストをチームで確認できます。
組織として使用を許可する AI モデルを管理できます。
法人向けプランは、チーム向けのすべての機能を含みます。コラボレーション機能の詳細はチーム向けページへ。
金額は 1 席あたりです。最低契約席数があります。
| 項目 | Team | Business | Business+ | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| 月払い(1 席) | $60 | $95 | $150 | 個別見積 |
| 年払い(月あたり) | $50 | $79 | $125 | 席数 + PFC 従量 |
| 最低契約席数 | 5 席 | 10 席 | 25 席 | 個別 |
| 月次 PFC(1 席) | 4,000 | 4,500 | 5,000 | 従量 |
| ストレージ | 15GB | 25GB | 40GB | 個別 |
必要な機能や利用規模をお聞かせください。
SSO の要否、必要な席数、開始時期をすり合わせます。
アカウントを発行し、チームでの利用を開始します。
SAML SSO は Business 以上、SCIM は Business+ 以上でご利用いただけます。
より詳しい情報はこちらをご覧ください。
導入のご相談はお問い合わせフォームから承っています。
まずはいつもの仕事をひとつ試してみてください。
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