Chat モード

ふつうの対話に、必要な機能を全部乗せる。

応答は生成されるそばから流れ、使った分の PFC がそのつど表示されます。テンプレート・画像添付・Web 検索・音声入力まで、1 対 1 の対話の中で完結します。

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Chat モードの実際の応答画面。PFC 表示とモデル推薦バナーが見える
応答ごとの実消費 PFC 表示とモデル推薦バナー、そのまま Compare や Debate へ引き継げるボタンが並びます。

1 つの入力箱でできること

対話を止めずに、必要な作業をその場で済ませます。

リアルタイム表示

AI の応答は生成されるそばから文字単位で画面に流れます。待たされている感覚を減らします。

Auto モデル選択

入力するだけで Chat / Compare / Debate のどれが最適かを判定し、理由も提示します。手動での上書きも可能です。

入出力テンプレート

よく使う質問は変数付きの入力テンプレとして保存。出力側もフォーマットを型で固定できます。

画像添付(Vision)

画像を貼るだけで内容を読ませて回答させられます。資料のスクリーンショットもそのまま使えます。

Web 検索

OpenAI・Anthropic・Google のプロバイダ内蔵検索をトグルひとつで有効化し、最新情報を根拠に回答させます。

音声入力

マイクで話した内容をそのままテキスト化して送信できます。長文の口述にも使えます。

PPTX 生成ダウンロード

「PPTX で作って」と頼めば実際の .pptx ファイルが生成されダウンロードできます。Word・Excel 形式の生成にも対応しています。

会話コンテキスト自動管理

長い会話でも直近の文脈を自動で整理し、AI に渡す情報量を制御します。

Cross Review

今の回答を、別の AI モデルに独立してレビューさせられます。良かった方のモデルでそのまま続けられます。

使い方

01

書く

入力箱に質問や指示を書きます。Auto を使えば、どのモードが最適かを自動で判定します。

02

応答を見る

応答が流れながら表示され、そのつど実消費 PFC が記録されます。

03

幅を広げる

テンプレート・画像添付・音声入力・Web 検索を組み合わせて、入力の質を上げます。

04

引き継ぐ

気になった回答は Compare や Debate に引き継いだり、別モデルへ Cross Review を依頼したりできます。

Chat モードは無料アカウントを作ればすぐに試せます。

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Chat モード — Prompt Flow Studio