日常は見ない。必要な時だけ、遡れる。

会話の中身を管理者が日常的に見ることはありません。記録しているのは、誰が・いつ・何をしたかという操作の履歴です。必要になったときに、照会 API で遡って確認できます。

誰が・いつ・何をしたか。記録して、照会できる。

監査イベントを記録し、照会 API で確認できます。CSV・JSONL エクスポートは 2026 年 10 月以降の提供を予定しています。

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こんな確認をされる方へ

法務・コンプライアンス部門

利用実態を後から追跡できる状態にしておきたい。

情報システム部門

誰がいつ何を操作したかを確認したい。

セキュリティ担当者

異常な利用がないかを照会したい。

できること

誰が・いつ・何を記録

操作の主体・日時・内容を監査イベントとして記録します。

照会 API

記録した監査イベントを API から照会できます。

CSV・JSONL エクスポート + SHA256(提供予定)

監査データの CSV・JSONL エクスポート(SHA256 ハッシュ付与)は 2026 年 10 月以降の提供を予定しています。

改ざん検知(ハッシュチェーン)

監査ログの改ざん検知は append-only のハッシュチェーンによる Business 以上の標準機能です。

保持期間はプランごとに段階化

監査ログの保持期間は Team が 90 日、Business・Business+ が 1 年、Enterprise は法定保持・Legal Hold 連動で 7 年です。

記録から確認までの流れ

イベント発生

操作が行われます。

記録

監査イベントとして記録されます。

照会

API から照会します(CSV・JSONL エクスポートは 2026 年 10 月以降提供予定)。

まずは無料プランで、Chat・Compare・Debate の 3 つのモードを試してみてください。

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