会話の中身を管理者が日常的に見ることはありません。記録しているのは、誰が・いつ・何をしたかという操作の履歴です。必要になったときに、照会 API とエクスポートで遡って確認できます。
利用実態を後から追跡できる状態にしておきたい。
誰がいつ何を操作したかを確認したい。
異常な利用がないかを照会したい。
操作の主体・日時・内容を監査イベントとして記録します。
記録した監査イベントを API から照会できます。
監査データを CSV または JSONL でエクスポートでき、SHA256 のハッシュを付与します。
監査ログは管理画面上からも閲覧できます。
監査ログの改ざん検知は append-only のハッシュチェーンによる Business 以上の標準機能です。
監査ログの保持期間は Team が 90 日、Business・Business+ が 1 年、Enterprise は法定保持・Legal Hold 連動で 7 年です。
操作が行われます。
監査イベントとして記録されます。
API から照会するか、CSV・JSONL でエクスポートします。
管理画面での閲覧 UI から確認できます。
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