ナレッジ (RAG)

アップロードした資料を、AI の根拠にする。

会社の資料をアップロードすれば、Chat・Compare・Debate がその内容を根拠に回答します。容量は GB 単位で管理し、ファイル件数を上限として前面に出さない設計です。

Image

ナレッジの仕様

3

参照できるモード(Chat / Compare / Debate)

100MB

1 ファイルあたりの上限

GB

容量の単位(ファイル件数で区切らない)

できること

複数モードでグラウンディング

アップロードした資料を根拠に、Chat・Compare・Debate のいずれからも回答させられます。同じ資料を土台に、モデルをまたいで検討できます。

GB 建てのストレージ

保存容量は GB 単位で管理します。ファイルを何件登録したかを訴求の壁にしない設計です。

チャンク戦略を選べる

文書の分割方法(チャンク戦略)を用途に応じて選択できます。

1 ファイル 100MB まで

1 ファイルあたり 100MB までアップロードできます。

公平利用のガード

短時間での大量アップロードは公平利用のガードで制御し、全ユーザーの応答速度を守ります。

使い方

01

資料を登録する

社内文書やマニュアルをアップロードします。

02

回答モードを選ぶ

資料の内容だけを根拠にするか、AI の一般知識と併用するかを選べます。

03

各モードで参照する

Chat・Compare・Debate のいずれからも、登録した資料を根拠に回答が返ります。

なぜこれが要るか

  • 毎回コピペしなくていい

    資料の中身をプロンプトに貼り直す必要がありません。登録しておけば、必要なときに参照されます。

  • 複数のモデルが同じ根拠を見る

    Compare や Debate でも、全モデルが同じ資料を参照した上で回答・議論します。

  • 件数で機能を制限しない

    ファイルを増やすたびに上限を心配する必要はありません。管理の単位は容量です。

資料をアップロードして、複数の AI に読ませてみましょう。

無料ではじめる
言語日本語English
ナレッジ (RAG) — Prompt Flow Studio