マルチ AI ワークスペース

答えを一つに絞る前に、議論を見る。

GPT・Claude・Gemini を同じ作業場に置いて、並べて比べ、議論させ、話の途中でモデルを乗り換える。

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答えを一つに絞る前に、議論を見る。
ENTERPRISE READY

エンタープライズ対応。それが核です。

中身を見ずに個人を守り、いざという時は監査ログで遡れる。送信前に検知・マスクし応答時に復元する Security Filter を含む、会社の情報を外に漏らさないガバナンスを標準装備。

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エンタープライズ対応。それが核です。
比較検討・Compare

同じ質問を、複数の AI へ一度に。

同じ質問を複数のモデルへ同時に投げ、回答と実消費 PFC を並べて比較できます。

比較検討を見る
同じ質問を、複数の AI へ一度に。
壁打ち・Debate

賛成だけでなく、反対意見も AI に出させる。

賛成・反対・批評の役割を複数モデルに割り振り、最後は Red Team が結論に反証します。

Debate を見る
賛成だけでなく、反対意見も AI に出させる。
ワークフロー・Workflow

良かった使い方を、チームの型に。

最大 8 ステップの手順をテンプレート化。編集すると自動的に自分専用のコピーが作られ、元は壊れません。

Workflow を見る
良かった使い方を、チームの型に。
モバイル・iOS

AI ワークスペースを、ポケットの中に。

PC で始めた会話の続きに、iOS アプリからそのままアクセス。TestFlight で β 配信中です。

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AI ワークスペースを、ポケットの中に。

数字で見る Prompt Flow Studio

4

モード

9

モード間の引き継ぎ経路

3

議論アルゴリズム

39

統合 AI サービス

4 つのモード

どのモードから始めても、話は途切れません。

Chat — 1 対 1 で話す

ふつうの対話です。応答は生成されるそばから流れ、そのたびに実消費 PFC が記録されます。よく使う質問や出力フォーマットはテンプレートとして保存できます。

Compare — 同じ問いを並べる

同じ質問を複数のモデルへ同時に投げ、回答を横に並べます。どのモデルにいくら使ったかが候補ごとに出ます。気に入った 1 つを選んでそのまま会話を続けられます。

Debate — 議論させて、反証まで

複数のモデルに賛成・反対・批評・裁定の役を割り振り、構造化された議論を進行させます。仕上げに Red Team が結論への反証を試み、7 つの指標で採点します。

Workflow — 定型の手順を回す

決まった手順を最大 8 ステップで組み、まとめて実行します。用意されたテンプレートに手を入れると自動的に自分専用のコピーが作られ、元のテンプレートは壊れません。

並べるだけでは足りなかったこと

  • モデルを変えても、話は続く

    GPT で始めた調査を Claude に渡しても、文脈はリセットされません。どのモデルからどのモデルへ引き継いだかは記録として残ります。

  • モードを行き来しても、話は続く

    Compare で比べた結果をそのまま Chat の続きにする。Debate の結論を Compare で並べ直す。Workflow の実行結果を議論のたたき台にする。9 つの経路すべてが使えます。

  • 自社の資料を土台にできる

    アップロードした文書を根拠に回答させられます。Chat・Compare・Debate のいずれからも参照でき、容量は GB 単位。ファイル数の上限を訴求の壁にしない設計です。

  • 使った分が、その場で見える

    応答ごとの実消費 PFC(Prompt Flow Credit)を都度表示し、残高が尽きる前に止めます。「無制限」と書いておいて裏で絞る、という作りにはしていません。

  • 契約は 1 本にまとまる

    GPT・Claude・Gemini をそれぞれ個別に契約すると、請求も管理もばらばらになります。Personal Pro なら 1 つの契約で主要モデルにアクセスできます。

  • どの AI を誰がいつ使ったか、追える

    自社モデルだけを提供するサービスでは、AI をまたいだ統一ログは構造上つくれません。記録・照会・エクスポートは API から利用できます(管理画面での閲覧タブにも対応)。

モードを行き来しても、話は続く

Chat・Compare・Debate・Workflow のあいだで、合計 9 つの経路を行き来できます。文脈は保たれたままです。

Compare → Chat / Debate / Workflow

比較した結果をそのまま会話の続きにしたり、議論のたたき台にしたり、手順の一部に組み込んだりできます。

Debate → Chat / Compare

議論の結論を通常の会話に戻したり、あらためて Compare で並べ直したりできます。

Workflow → Debate / Chat

定型手順の実行結果を、議論のたたき台や会話の続きに変えられます。

ナレッジを踏まえて、比べ、議論させる

自社の資料を根拠に、Chat・Compare・Debate すべてで回答させられます。

資料をアップロードして根拠にする

アップロードした文書を基に AI が回答します。Chat・Compare・Debate のいずれからも参照できます。

資料をアップロードして根拠にする

チャンク戦略を選べる

文書の分割方法を用途に応じて選択できます。1 ファイルの上限は 100MB です。

チャンク戦略を選べる

容量は GB 単位

ファイル数の上限を訴求の壁にしない設計です。

容量は GB 単位

39 の AI サービスと、Auto 判定

モデル選びに迷ったら、Auto に任せられます。

39 種類の AI サービスを統合管理

OpenAI・Anthropic・Google Gemini・xAI (Grok)・Mistral・DeepSeek・Groq・Cohere ほかに対応します。

Auto モデル選択

入力内容から最適なモデルを自動で判定し、理由も提示します。手動での上書きも可能です。

組織のモデルカタログを管理

企業側で使わせるモデルの範囲を管理できます。

こんな使い方をしています

リサーチ・企画

複数モデルに同じ調査を投げて Compare で突き合わせ、抜け漏れを Debate で洗い出します。

エンジニア

設計方針を Debate で議論させ、決定した方針を Chat に引き継いでコード生成まで進めます。

マーケ・ライター

出力テンプレートで文体を固定し、Compare で複数案を並べてから 1 本を選んで仕上げます。

経営・意思決定

Debate に Red Team の反証まで通し、結論とリスクの両方を見た上で意思決定します。

法務・管理部門

社内規程やひな形をナレッジに登録し、複数モデルの読み合わせで見落としを減らします。

カスタマーサポート

定型の一次回答は Workflow のテンプレートで自動化し、判断が要る案件だけ Chat で対応します。

職種別の使い方はもっとあります。活用シーンページで詳しく紹介しています。

移動中も、AI ワークスペースはポケットの中に。

PC で始めた会話やプロジェクトに、iOS アプリからそのまま続きでアクセス。PFC 残高の確認も出先から。

iOS アプリは TestFlight で β 配信中です。

iOS アプリのホーム画面
ホーム画面。最近のスレッドと入力欄、下部タブから Home・Chat・Compare・Debate・Workflow・Co-Draft・Settings に切り替えられます。
iOS アプリの Chat 画面
PC で始めた会話の続きをそのまま開けます。モデルセレクタや分岐・コピーのアクションバーも利用でき、検索を使うと「+2 PFC」のように追加コストがその場で表示されます。

使った分が見えるから、安心して使える。

AI 利用コストを、ブラックボックスにしない。応答ごとの実消費 PFC がその場に表示され、使用量ダッシュボードでいつでも残高とストレージ使用量を確認できます。

使用量ダッシュボード画面
使用量ダッシュボード。残高とストレージ使用量をまとめて確認できます。

チーム・法人で使う場合

組織で導入するときに必要になる機能です。

  • check
    チーム共有

    スレッドやペルソナをチームで共有できます。

  • check
    SAML SSO

    IdP と連携したシングルサインオン(Business 以上)。

  • check
    SCIM プロビジョニング

    入退社に連動したユーザー自動管理(Business+ 以上)。

  • check
    監査ログの記録・照会

    誰が・いつ・何をしたかを API で照会、CSV/JSONL でエクスポートできます(管理画面での閲覧にも対応)。

  • check
    Security Filter

    個人情報などを検知してマスクし、必要に応じて復元します(Team は検知警告、Business 以上は自動マスク・復元)。

  • check
    モデルカタログガバナンス

    組織で使わせるモデルの範囲を管理できます。

チーム・法人向け機能の全体像は法人のお客様向けページ、データの扱いはセキュリティページでご確認いただけます。

「無制限」と謳って、裏側でこっそり絞る。そういう作りにはしていません。使った分だけ、その場で見えるようにする。それが Prompt Flow Studio の考え方です。

まず、4 つのモードを実際に触ってみてください。

Chat で話し、Compare で並べ、Debate で議論させる。無料プランならその範囲からすぐに始められます。料金の詳細は料金ページ、導入手順ははじめかたページ、よくある質問はFAQでご確認ください。

無料プランで、4 つのモードを実際に試せます。

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言語日本語English
Prompt Flow Studio — 答えを一つに絞る前に、議論を見る。