モード
モード間の引き継ぎ経路
議論アルゴリズム
統合 AI サービス
どのモードから始めても、話は途切れません。
ふつうの対話です。応答は生成されるそばから流れ、そのたびに実消費 PFC が記録されます。よく使う質問や出力フォーマットはテンプレートとして保存できます。
同じ質問を複数のモデルへ同時に投げ、回答を横に並べます。どのモデルにいくら使ったかが候補ごとに出ます。気に入った 1 つを選んでそのまま会話を続けられます。
複数のモデルに賛成・反対・批評・裁定の役を割り振り、構造化された議論を進行させます。仕上げに Red Team が結論への反証を試み、7 つの指標で採点します。
決まった手順を最大 8 ステップで組み、まとめて実行します。用意されたテンプレートに手を入れると自動的に自分専用のコピーが作られ、元のテンプレートは壊れません。
各モードの詳しい機能は個別ページでご覧ください。
GPT で始めた調査を Claude に渡しても、文脈はリセットされません。どのモデルからどのモデルへ引き継いだかは記録として残ります。
Compare で比べた結果をそのまま Chat の続きにする。Debate の結論を Compare で並べ直す。Workflow の実行結果を議論のたたき台にする。9 つの経路すべてが使えます。
アップロードした文書を根拠に回答させられます。Chat・Compare・Debate のいずれからも参照でき、容量は GB 単位。ファイル数の上限を訴求の壁にしない設計です。
応答ごとの実消費 PFC(Prompt Flow Credit)を都度表示し、残高が尽きる前に止めます。「無制限」と書いておいて裏で絞る、という作りにはしていません。
GPT・Claude・Gemini をそれぞれ個別に契約すると、請求も管理もばらばらになります。Personal Pro なら 1 つの契約で主要モデルにアクセスできます。
自社モデルだけを提供するサービスでは、AI をまたいだ統一ログは構造上つくれません。記録・照会・エクスポートは API から利用できます(管理画面での閲覧タブにも対応)。
Chat・Compare・Debate・Workflow のあいだで、合計 9 つの経路を行き来できます。文脈は保たれたままです。
比較した結果をそのまま会話の続きにしたり、議論のたたき台にしたり、手順の一部に組み込んだりできます。
議論の結論を通常の会話に戻したり、あらためて Compare で並べ直したりできます。
定型手順の実行結果を、議論のたたき台や会話の続きに変えられます。
自社の資料を根拠に、Chat・Compare・Debate すべてで回答させられます。
アップロードした文書を基に AI が回答します。Chat・Compare・Debate のいずれからも参照できます。
文書の分割方法を用途に応じて選択できます。1 ファイルの上限は 100MB です。
ファイル数の上限を訴求の壁にしない設計です。
モデル選びに迷ったら、Auto に任せられます。
OpenAI・Anthropic・Google Gemini・xAI (Grok)・Mistral・DeepSeek・Groq・Cohere ほかに対応します。
入力内容から最適なモデルを自動で判定し、理由も提示します。手動での上書きも可能です。
企業側で使わせるモデルの範囲を管理できます。
複数モデルに同じ調査を投げて Compare で突き合わせ、抜け漏れを Debate で洗い出します。
設計方針を Debate で議論させ、決定した方針を Chat に引き継いでコード生成まで進めます。
出力テンプレートで文体を固定し、Compare で複数案を並べてから 1 本を選んで仕上げます。
Debate に Red Team の反証まで通し、結論とリスクの両方を見た上で意思決定します。
社内規程やひな形をナレッジに登録し、複数モデルの読み合わせで見落としを減らします。
定型の一次回答は Workflow のテンプレートで自動化し、判断が要る案件だけ Chat で対応します。
職種別の使い方はもっとあります。活用シーンページで詳しく紹介しています。
PC で始めた会話やプロジェクトに、iOS アプリからそのまま続きでアクセス。PFC 残高の確認も出先から。
iOS アプリは TestFlight で β 配信中です。


AI 利用コストを、ブラックボックスにしない。応答ごとの実消費 PFC がその場に表示され、使用量ダッシュボードでいつでも残高とストレージ使用量を確認できます。

組織で導入するときに必要になる機能です。
スレッドやペルソナをチームで共有できます。
IdP と連携したシングルサインオン(Business 以上)。
入退社に連動したユーザー自動管理(Business+ 以上)。
誰が・いつ・何をしたかを API で照会、CSV/JSONL でエクスポートできます(管理画面での閲覧にも対応)。
個人情報などを検知してマスクし、必要に応じて復元します(Team は検知警告、Business 以上は自動マスク・復元)。
組織で使わせるモデルの範囲を管理できます。
チーム・法人向け機能の全体像は法人のお客様向けページ、データの扱いはセキュリティページでご確認いただけます。
「無制限」と謳って、裏側でこっそり絞る。そういう作りにはしていません。使った分だけ、その場で見えるようにする。それが Prompt Flow Studio の考え方です。
無料プランで、4 つのモードを実際に試せます。
無料ではじめる