Debate モード(Beta)

1 つの答えじゃなく、議論の全体を見る。

複数の AI に役割を割り振り、議論を最後まで進行させます。仕上げには Red Team が結論への反証を試み、7 つの指標で採点します。現在 Beta として提供しています。

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Debate(壁打ち)モードの開始画面
議題を書くだけで、役割分担された AI 同士の議論が始まります。

並べるだけでは見えない反論まで

3 つの議論アルゴリズム

「議論+統合+Red Team」「Tree of Debate」「争点ごと」の 3 種類から進め方を選べます。

2〜5 体・7 ロールの役割分担

賛成・反対・批評・裁定など、7 種類のロールを組み合わせて 2〜5 体の AI に割り振れます。

7 指標スコアリング

議論の質を 7 つの指標で自動採点し、結論の妥当性を数値で確認できます。

Red Team 最終反証

専任の反証役 AI が、結論が固まった後に最後の疑義を呈します。

ターン数を調整可能

議論の往復回数は 1〜10 ターンの範囲で自由に設定できます(既定 4 ターン)。

結論の引き継ぎ

議論の結論・論点・制約条件は、そのまま Chat や Compare に引き継げます。

使い方

01

議題を書く

検討したいテーマや問いを入力します。

02

役割が割り当たる

選んだアルゴリズムに従って、AI に賛成・反対・裁定などの役割が割り振られます。

03

議論を観る

設定したターン数まで、AI 同士の議論が進行する様子を見られます。

04

反証と採点

Red Team が結論に反証を試み、7 指標でスコアが付きます。

05

Chat / Compare へ

結論を Chat の続きにしたり、Compare で並べ直したりできます。

Debate モード(Beta)は、アカウントを作ればすぐに試せます。

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言語日本語English
Debate モード — Prompt Flow Studio