法務・管理部門

規程を、探せるナレッジに変える。

社内規程やひな形をナレッジに登録し、複数モデルの読み合わせで見落としを減らします。個人情報を検知するSecurity Filterも、Team以上のプランで標準搭載です(検知して警告はTeam以上、自動マスク→復元はBusiness以上)。

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こんな悩みに使えます

規程の浸透や見落とし、送信内容の管理に不安はありませんか。

規程が更新されても現場に浸透しない

最新版の規程をナレッジに登録し、Chatで参照しながら質問に答えられる状態にできます。

複数のひな形を見比べる作業が大変

Compareで複数モデルに同じひな形をチェックさせ、見落としを洗い出せます。

送信前に個人情報が含まれていないか不安

個人情報を検知してマスクするSecurity Filterをご利用いただけます。Team=検知警告、Business=自動マスク→復元に対応します。Business+の文脈検知は2026年10月以降提供予定です(カスタム検知ルールはEnterpriseでご相談いただけます・2026年10月以降順次)。

誰が何を尋ねたか、後から追跡できない

監査イベントを記録し、照会APIで確認できます。エクスポート(CSV・JSONL+SHA256)は2026年10月以降の提供を予定しています。

規程運用の型

01

規程・ひな形をナレッジに登録する

例: 就業規則、契約書ひな形、コンプライアンスガイドラインをアップロードします。1ファイル上限100MB。

02

Chatで一次照会を受け付ける

例: 「この契約書ひな形で必須の条項が漏れていないか確認して」とナレッジを根拠に回答させます。

03

Compareで複数モデルに読み合わせさせる

重要な規程改定は、複数モデルに同じ内容をチェックさせて見落としを減らします。

04

監査ログで利用状況を確認する

誰が何を尋ねたかを、照会APIで確認します。

05

Security Filterで送信前に個人情報をマスクする

Teamは検知して警告、Business以上は自動でマスク・復元まで対応し、送信前のPIIリスクをカバーします。

使う機能

ナレッジ

規程・ひな形をアップロードして、Chat・Compare・Debateでグラウンディングできます。1ファイル上限100MB。

Compare

複数モデルに同じ文書を読み合わせさせ、見落としを検出できます。

監査ログ

監査イベントの記録と照会APIに対応します。エクスポート(CSV・JSONL+SHA256)は2026年10月以降の提供を予定しています。

Security Filter

個人情報の検知→マスク→復元。Team=検知警告、Business=自動マスク→復元に対応します。Business+の文脈検知は2026年10月以降提供予定です(カスタム検知ルールはEnterpriseでご相談いただけます・2026年10月以降順次)。

SAML SSO

IdP連携によるシングルサインオンに対応します(Business以上)。

Security Filter — プランごとの提供内容

送信前に個人情報などを検知する機能です。検知して警告はTeam以上、マスクして送信・応答時に復元はBusiness以上で標準搭載です。

項目TeamBusinessBusiness+Enterprise
検知して警告○○○○
自動マスク → 復元—○○○
文脈検知 + マスクイベント監査閲覧——提供予定(2026年10月以降)提供予定(2026年10月以降)
カスタム検知ルール・BYO 検知辞書・組織ポリシー強制———ご相談(2026年10月以降順次)

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